ご存知でしたか!?無添加石けんの正しい表示基準
2019/07/23
合う石けんがなくて、とても悩んでいました。それなら「自分でつくろう!!」
藁にもすがる思いで石けんを作り、使用すると今までの辛さが霧が晴れるようにパ〜っと癒されました。
石けんは、「石けん素地」や「カリ石ケン素地」、または、「純石けん分(脂肪酸ナトリウム(苛性ソーダ)、脂肪酸カリウム(苛性カリ))」という成分でできています。
お買い物に行かれたときに、石けんやシャンプーなどの裏面をチェックしてみてください。
成分に『石けん』という文字がなく、カタカナ文字などで聞いたことないような成分名が書かれていたとしたら、合成洗剤として見てほぼ間違いなしです。
合成洗剤は化学合成で作られた、合成界面活性剤が成分となります。
Herb・Room leafで作る手づくり石けんは、手作り石けんは、植物オイル、水、苛性ソーダ(苛性カリ)で作る純石けん分です。
植物オイルと苛性ソーダ水を混ぜ合わせることで、化学反応が起こり、自然に発生する熱のみで、ゆっくり固まって石けんになっていきます。
余分な熱を加えないので、材料のオイルやオイルの有効成分を傷める心配もありません。
固形になっていない液体状の状態で、型に入れて固めていきます。
この状態で、1ヶ月ほど熟成させます。
長いーと思われるかもしれませんが、手づくり石けんは1ヶ月以上乾燥させることで、お肌にやさしい石けんとなります。
さらに、手作り石けんは、この熟成期間中に副産物として、保湿作用のあるグリセリンも生まれます。
なので、お肌にしっとりした石けんになります。
- 孫がアレルギー体質で悩んでいる
- 子どものおむつかぶれ、あせも、どうにかしたい
- 肌がかさかさして、かさぶたが気になる
- 肌が乾燥してかゆくて、つらい
- 自分でいろんな石けんを作ってみたい
こんな肌のお悩みをお持ちのあなた!
お肌に優しい成分を使って、潤いのあるお肌にしましょう!!
