
女性ひとり起業家にはカラーとハーブが必要です
ひとり起業家は、すべてを自分で決めます。
発信も
集客も
サービスづくりも
自由な働き方の反面、悩みや不安をひとりで抱え込みやすい環境でもあります。
そんな時に役立つのが、ハーブとカラーです。
ハーブ=心をゆるめるもの
頑張り続けていると、
そんな状態になりがちです。
ハーブの香りや味わいは、忙しい思考をいったん脇に置き、「今ここ」に意識を戻す時間をつくってくれます。
心がゆるむと、身体もゆるみます。
そして、自分を追い込み続けていたことにも気づけるようになります。
カラー=心の声に気づくもの
一方で、「本当はどうしたいの?」という心の声は、忙しい毎日の中で見えなくなりがちです。
そんな時、色は言葉にならない感情を映し出してくれます。
そこには今の心の状態や、本当に求めているものが隠れています。
カラーセラピーは、未来を当てるものではありません。
自分自身と向き合い、心の声に耳を傾けるための時間です。
心をゆるめて、心の声を聴く
ハーブだけでは、ゆるむことはできても、自分の本音に気づけないことがあります。
カラーだけでは、気づきはあっても、緊張した心がついていけないことがあります。
だからこそ、
🌿ハーブで心をゆるめる
🎨カラーで心の声に気づく
この二つを組み合わせることで、ひとり起業家は自分自身を整えながら進んでいくことができます。
売上や集客の前に大切なのは、「自分を見失わないこと」。
ハーブとカラーは、頑張るためのものではなく、自分らしく続けるためのセルフケア。
ひとりで頑張る起業家にこそ、必要な時間なのかもしれません。
この仕事を始めた理由

幼い頃から人見知りで、人との距離を縮めることが苦手でした。
5歳の頃に感じた心の痛みは、大人になってからも心のどこかに残り続けていました。
そして大人になり、身近な人が心の不調に悩む姿を目の当たりにした時、私はあらためて「孤独」のつらさを知りました。
誰にも本音を話せないこと
理解してもらえないと感じること
ひとりで抱え込み続けること
心の不調そのものよりも、その孤独が人を苦しめることがあると気づいたのです。
「どうすれば大切な人を支えられるのだろう」
そう考え続ける中で出会ったのが、ハーブとカラーセラピーでした。
ハーブの香りは張りつめた心をゆるめ、色は言葉にならない気持ちを映し出してくれました。
自分の気持ちを理解してもらえた時、人は安心できます。
そして安心できた時、人はまた前を向く力を取り戻せます。
だから私は、ひとりで頑張り続けている人が、「もう一人で抱え込まなくていい」そう感じられる場所をつくりたいと思っています。