マリーゴールドのぷるぷる美肌化粧水で、お風呂あがりしっとりつるつるに!
2017/04/21
そろそろ暑くなって半袖が着たい!おしゃれがしたい!
なのに、お肌がカサカサ・・・・
肌を見せる自信がない・・・・
ハーブのチンキ(アルコール抽出)からつくる化粧水で、お風呂あがりしっとりつるつる肌になりたいと思いませんか?
ハーブのチンキは、カラフルなカラーが作れるので楽しいです!

その中でも、抗炎症作用や収れん作用があるマリーゴールド
和名ではキンセンカで馴染みがあるのではないでしょうか?
別名カレンデュラと言われます。
この“マリーゴールド″がことのほか綺麗な色になるんです。
肌の炎症を抑えたり皮膚に対して効果が期待できることから、見た目にも美しく、肌の保湿、細胞の再生などによい精油をプラスして、春をイメージするぶるぶる美肌化粧水でしっとり潤うお肌に!
一番最初の写真、よーくみていただくと2層になっているのわかりますか?
使用するときは、よく振り混ぜて使ってもいいし、そのまま使ってもokです。
ただし、一度混ざってしまった化粧水は分離しませんのでご了承くださいね。
夏場は冷蔵庫で冷やして使っても気持ちいいですよ〜。
こちらの「ぷるぷる美肌化粧水」イベントのワークショップでも体験していただけますよ。
イベントは、別途またご案内いたしますね。
マリーゴールド
ハーブ解説
橙色の花と毛に覆われた葉をつけています。
ポットマリーゴールド、カレンデュラとも呼ばれ、古代エジプトでは若返りの葉として利用されていたといわれます。
その色素は昔から染料や着色料として使われていたと言われており、ヨーロッパではチーズの色付けにも使われていたそうです。
カロチノイドを多く含むハーブで、殺菌、収斂、抗菌力が高く、ウィルスや真菌の感染症、リンパ系の浄化、リンパ腺の腫れの軽減に効果があると言われています。
マリーゴールドには、ハーブに使う「ポットマリーゴールド」と、園芸用や観賞用にされる「フレンチマリーゴールド」があります。
主な利用法
ハーブティーとしては、干し草のような香りがし、やや苦味のあるハーブですが、どのようなハーブにもブレンドがしやすいです。
外用として使用されることも多く、マリーゴールドをキャリアオイルで浸出した浸出油は、皮膚の修復や炎症を緩和し、トリートメントオイルや軟膏として利用
されています。
また、アルコールに浸出したマリーゴールドのチンキは、原液または希釈して内用・外用にも用いられています。
禁忌事項
妊娠中の使用はさけましょう。
