ハーブを収穫したら、どうやって保存しておくの?
2017/02/16
自分で育てたハーブを収穫したら、次にするのは保存です。
保存するには、“乾燥”が一番。
芳香の一番強い時期を選んで収穫するようにしましょう!
そして風通しが良く、湿気が少ない場所で、直射日光を避けて陰干しにして乾燥させてください。
ハーブを束ねて逆さに吊るしたり、ザルの上に広げたりする自然乾燥がよく行われている方法です。
その他の保存方法は、冷凍保存、加工保存などがありますね。
冷凍保存は、果実類など
加工保存は、オイル・ビネガー漬けなど
乾燥させたハーブ、購入したドライハーブの保存方法は
①ガラスや陶磁器製のネジ蓋やゴムパッキンのついた密閉容器に入れ、乾燥剤を入れ冷暗所に保存する
②直射日光、高温多湿を避ける
③保存する時には、ハーブ名、購入年月日または製造年月日を記入したラベルを貼っておくと便利
ハーブも、直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保存することを忘れずに
私はもともと医療従事者の娘でありながら、私は大の病院嫌い、薬を飲むのも3日坊主。
祖母の教えもあり、「自分の体は自分で守ろう」という意識が強くあり自然のものを上手に取り入れる習慣が子供の頃は身についていました。
そして大人となりドライアイからくる首、肩こり、胃の痛みなどの症状が私を苦しめるようになります。
また、女性特有の症状にも悩まされました。
「あぁつらいなぁ。。」
そんなときにふと見つけたのがハーブ療法でした。
なんだか懐かしい。
そんな気持ちとなったのは、自然に囲まれて生活していた子供の頃の思い出と重なったからかもしれません。
生活にハーブを取り入れることで、ハーブの面白さ、セルフケアの大切さを学びました。
ハーブは飲む・食べる・植えるだけでなく美容や健康にも役立つことがわかりました。
香り、色、味そして薬効・・・ハーブには 様々な奥深い素敵な魅力があると思います。
はじめて、ハーブを勉強する方には何から始めてよいのかと疑問だと思います。
なので、私が生活にハーブを取り入れている術をお伝えしていきたいと思っています。

- ハーブが大好き!暮らしに使えるハーブを勉強したい!
- 安全にハーブが使える知識を学びたい!
- 自分や家族で楽しむためのハーブの知識を得たい!
- アロマも習ってみたい
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