七草粥に込められた癒しの力
先日、自分で作った七草粥をいただきました。
最近は、便利な即席品もたくさん販売されていますが、ある意味、手抜きとも言えるかもしれませんね(笑)
ですが、私は昔、ハーブの先生から教わった方法で、カレンデュラ(マリーゴールド)のハーブを散らしてみました。
カレンデュラは、その美しい黄色い花だけでなく、身体にも優しい効果があるんですよ。
抗炎症作用があることから、胃の粘膜の炎症を抑えてくれる働きがあります。
お正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよいのではないでしょうか^^

マリーゴールド
別名:カレンデュラ 和名:キンセンカ
古代エジプトでは若返りの薬として、ジプシーたちは万能薬として利用していました。
カロチノイドやフラボノイドを含むので色素は、昔から染料や着色料として使われており、ヨーロッパでは、古くからチーズの色付けにも利用されていました。
ハーブティーは、美しい黄金色が特徴。
野草のような、干し草のような香りがし、ほのかに苦味があります。
あまり味はしません。
味があまりないので、他のハーブと合わせてブレンドしやすいです。
七草も、いわば日本のハーブ。
食べることで身体の中からケアできるって、素敵ですよね。
私の七草粥は、日本のハーブ&カレンデュラのパワーがたっぷり詰まった一品。
食べるだけで心も身体も癒される感じがします。
毎日の食事って、こんな風にちょっとした工夫で豊かなものになりますね。
もし、あなたも最近体調がすぐれないなら、七草粥にハーブの魔法を加えてみてはいかがでしょうか?
手軽に作れて、しかも健康にも美容にも良いなんて、最高ですよね。
この季節、自然の力を借りて心も身体もリフレッシュしましょう♪

