1. 【ブログ】ストレスフリーな心と身体を作る自然療法ライフ
  2. 心身のデリケートな女性へ
  3. “なんとなく不調”に寄り添いたいと思った理由
 

“なんとなく不調”に寄り添いたいと思った理由

“なんとなく不調”に寄り添いたいと思った理由

「病気ではないけれど、毎日しんどい」

「理由はわからないけれど、心が疲れている」

 

そんな“なんとなく不調”を、私は長い間、見ないふりをしていました。

 

 

 

幼い頃から人見知りで、人との距離を縮めるのが苦手でした。

 

5歳のときに感じた心の痛みは、大人になってもどこかに残っていました。

 

だから私は、いつも周りに気を遣っていました。

 

嫌われないように

迷惑をかけないように

空気を悪くしないように

 

本当は疲れていても、「大丈夫」と笑う。

 

本当は寂しくても、「平気です」と言ってしまう。

 

そんなふうに、自分の気持ちを後回しにしているうちに、心も身体も少しずつ疲れていきました。

 

 

  • 眠っても疲れが抜けない
  • 急に涙が出る
  • ひとりになるとホッとする

 

 

でも当時の私は、それを「気のせい」だと思っていたのです。

 

 

 

さらに身近な人が心の不調に悩む姿をきっかけに、

「どうすれば大切な人を支えられるのだろう」

と模索していた中で出会ったのが、ハーブとカラーセラピーでした。

 

ハーブの香りに触れた時、張りつめていた心がふっとゆるむ感覚がありました。

 

そして、

その時に気になる色には、

“今の心の状態”が映し出されていることを知りました。

 

言葉にできない気持ちも、色はやさしく教えてくれる。

 

 

  • 無理をしていること
  • 我慢していること
  • 本当は休みたいと思っていること

 

 

自分でも気づかなかった心の声に、少しずつ気づけるようになっていったのです。

 

ハーブで身体をゆるめ、

色で心に気づく。

 

この2つが重なることで、心と身体は深くつながっているのだと実感しました。

 

 

そして私は、「昔の私と同じように、頑張りすぎている人に寄り添いたい」そう思うようになりました。

 

“なんとなく不調”は、怠けでも弱さでもありません。

心が限界になる前に、身体が教えてくれているサインかもしれません。

 

だからこそ、自分を責めるのではなく、まずは「今の自分」にやさしく気づいてあげてほしいのです。

 

ハーブの香りにホッとしたり、

好きな色に心が癒されたり。

 

そんな小さな積み重ねが、少しずつ「本来の自分」を取り戻す力になることがあります。

 

 

 

あの頃の私のように、誰にも言えずに頑張っている人へ

「そのままでも大丈夫ですよ」

 

そんな想いを込めて、これからも心と身体に寄り添っていきたいと思っています。🌿

 

疲れた時ほど、

「ちゃんとしなきゃ」ではなく、

「少し休もう」を選んであげてくださいね。🌿


 


Herb・Room leaf

徳島県徳島市国府町井戸字北屋敷104

 完全予約制  


Herb・Room leaf