「嫌われたくない」
「空気を悪くしたくない」
「ちゃんとして見られたい」
そんな気持ちを、ずっと抱えていました。
幼い頃から人見知りで、人との距離を縮めるのが苦手でした。
5歳のときに感じた心の痛みは、大人になってもどこかに残っていました。
だから私は、相手の顔色を見る癖がついていました。
いつも周りを優先して、自分の気持ちは後回し
本当は疲れているのに、「大丈夫です」と笑ってしまう。
本当は寂しいのに、「気にしてません」と平気なふりをする。
そんな毎日を続けているうちに、心は少しずつ疲れていきました。
でも当時の私は、
「もっと頑張らなきゃ」
と思っていたんです。
今思えば・・・
あの頃の私は、“優しい”のではなく、“自分を守るために気を遣い続けていた”のかもしれません。
傷つきたくなかった
否定されたくなかった
置いていかれるのが怖かった
だから無意識に、「相手に合わせること」で安心しようとしていたのだと思います。
そんな私を変えてくれたのが、ハーブや色との出会いでした。
ハーブの香りに触れた時、ふっと力が抜けたこと。
その時に選ぶ色が、今の心を映していると知ったこと。
「無理して頑張らなくてもいい」
そう思えた瞬間から、少しずつ、自分を責めることが減っていきました。
今でも、人に気を遣ってしまうことはあります。
でも以前より、「自分の心の声」を聞けるようになりました。
それだけでも、心は少しずつ整っていきます。
だから今、人に気を遣いすぎてしまう女性へ伝えたいのです。
優しい人ほど、自分を後回しにしてしまいます。
でも、あなたの心も、ちゃんと大切にしていいんです。
誰かのためだけではなく、
“あなた自身”がホッとできる時間を、
どうか忘れないでくださいね。🌿
頑張りすぎてしまうあなたが、
少しでもやさしく、自分を抱きしめられますように。🌿