心を整える学びで、一番大切にしていること
「早く変わらなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
いつの間にか、そんなふうに自分を追い込んでしまっていませんか?
心を整えたいと思う時ほど、“ちゃんとしなきゃ”と力が入ってしまう人は少なくありません。
でも私は、心を整える学びで、一番大切なのは「自分を否定しないこと」だと思っています。
- 不調がある時
- 気持ちが落ち込む時
- 人間関係で疲れてしまう時
多くの人は、
「私が弱いからだ」
「ちゃんとできていないからだ」
そうやって、自分を責めてしまいがちです。
けれど本当は、ずっと頑張ってきたからこそ、疲れているのかもしれません。
- 気を遣って
- 我慢して
- 周りを優先して
誰かのために頑張れる優しい人ほど、自分の心の声を後回しにしてしまうことがあります。
だから、私の講座やセッションでは、「正解を押しつけること」をしないようにしています。
人によって、
疲れる理由も、
安心できる方法も、
心地よいペースも違うからです。
ある人には、ハーブの香りが安心につながり
ある人には、色を通して気持ちを整理する時間が必要かもしれない
大切なのは、
“誰かの正解”ではなく、
“自分に合う整え方”を知ること。
そしてもう一つ、大切にしていることがあります。
それは、「気づくこと」です。
- 無理していたこと
- 本当は寂しかったこと
- 休みたかったこと
- ずっと我慢していたこと
人は、自分の本音に気づいた時、少しずつ変わり始めます。
だから私は、知識をただ学ぶだけではなく、
「今の自分はどう感じているのか」
「本当はどうしたいのか」
そんなふうに、自分自身をやさしく見つめる時間を大切にしています。
心を整えるというのは、完璧になることではなく、“ありのままの自分”を受け入れていくことなのかもしれません。
- 疲れている日があってもいい
- 前向きになれない日があってもいい
- ちゃんとできない日があってもいい
それでも、「そんな自分も大丈夫」そう思えた時、心は少しずつ軽くなっていくのだと思います。
もし今、少し疲れているなら。。。
まずは、「頑張ってきたね」と、自分にやさしく声をかけてあげてくださいね。

