クリスタルカラーセラピーは、医療や福祉の現場で培われた経験と知識から生まれたカラーセラピーです。
心と体の不調には、“こころ”が大きく関わっていると言われています。
そのため、予防や改善につながるメンタルケアとしてこのセラピーは考案されました。
私たちは色や形を見るとき、ただ目で認識しているだけではありません。
そこには必ず、感情やイメージが自然と重なっています。
同じ色や形でも人によって感じ方が違うのは
その人自身の経験や想いがそこに映し出されているからです。
クリスタルカラーセラピーでは、色と形を組み合わせたツールを使いながら「どのように感じるか」という心の反応を大切にします。
そこには、言葉になっていない本音がそっと表れているからです。
実は、色と形の関係性は昔から多くの研究者によって探究されてきました。
たとえば
・ワシリー・カンディンスキー は
黄色は広がる力、青は内に向かう力、赤は安定を持つと考え

・エドウィン・D・バビット は
青=円、赤=三角形、黄色=六角形と表現しました

・フェイバー・ビレン も
色と形の関係性を結びつけて研究しています

それぞれ見解は異なりますが、色と形が深く結びついていることは共通して語られています。
クリスタルカラーセラピーでは、こうした考え方をもとに、さらに立体的な「形」として色を体感できるようにしています。
見るだけでなく触れることで感じる色
そこに、新しい気づきが生まれます。
このセラピーでどのようなリーディングができるのか
また次回、詳しくお伝えしていきます🌿