クリスタルカラーセラピーは、色彩心理と造形心理を組み合わせて読み解くカラーセラピーです。
人は、色だけでなく“形”からも多くの影響を受けています。
そして、色・形・イメージは、私たちの心と深くつながっています。
このセラピーの原点は、開発者である南涼子さんが高齢者施設で15年にわたり行ってきた「色で心を表現するカラーワーク」にあります。
現在では、「カラーワークセラピー」として親しまれ、雑誌掲載や連載などを通して多くの方に届けられてきました。
このワークでは、
を使いながら、心の中のイメージを自由に表現していきます。
その積み重ねの中で気づいたこと
それは「色と形には深いつながりがある」ということでした。
そこから生まれたのが、クリスタルカラーセラピーです。
色と形、両方の視点から
心をやさしくひもときながら
そんなコミュニケーションツールとしても活用されています。
さらに、形に触れることで“色を感じる”という体験が視覚だけでなく、触覚にも広がります。
この特性は、将来的に目の見えない方へ色を伝える手段としても可能性が広がっています。
福祉の現場から生まれた、やさしくて、あたたかいカラーセラピー。
心にそっと触れ、本来の自分に気づく時間です。
そして、まだ言葉になっていない想いにも、やさしく光を当ててくれます。