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  1. 自然療法の一つとしてハーブを活用していました
 

自然療法の一つとしてハーブを活用していました

2017/01/14 自然療法の一つとしてハーブを活用していました
「人間が火を使い始めた頃、人は少しずつ植物のパワーに気づきはじめた」と考えられているそうです。
そして、活用するようになっていきます。

ハーブには、保存や防腐剤の役割をもつものがあって、古代エジプトにおいてはミイラ作りにたくさんのハーブが利用されてたようですね。
絶世の美女として有名なクレオパトラは、ハーブで染めた衣装を纏い、ハーブを香料としても使っていて、美容を維持していたとまで言われているそうです。

そこからハーブの活用は、古代ローマ帝国のヨーロッパ侵攻とともにヨーロッパに広がり、修道院などにハーブガーデン、ハーブ療法として本格的に広がっていきました。
修道士さんたちは、自然療法の一つとしてハーブを活用していたそうです。

が、18世紀になると、即効性のある化学薬品がハーブより優れているといわれ、ハーブ療法は衰退していき、さらに20世紀に入ると、文明の進化とともに生活環境までもが変化して、現代医学では対処できない病気が生まれ、病気の質が大きく変わりました。
そして、化学薬品の薬害や副作用が目立つようになり、再び「ハーブ」が注目されるようになりました。

ハーブの有用性は、ドイツやアメリカを中心に科学的観点から認められていて、ドイツでは医薬品として認められているハーブもあります。
伝統的に利用されているハーブの実績データをもとに代替療法の分野で活用されています。

アメリカでは、ハーブが健康維持に役立つことができると科学的に解明されてきていることから、ドイツと同じように幅広く活用されています。

環境問題、化学薬品への副作用などが問題視されているなかで、ハーブへの関心は高まっていると言われています。
私が常日頃言っている、ハーブの効果が「自分の健康は自分で守る」という予防医学において、自然治癒力の向上に役立つのではないかと期待されています。




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